私の防犯対策は、何と言っても、まず一番は、出掛ける時は必ず玄関の鍵を掛ける事です!まあ、これは全ての防犯対策の原点でもありますね!そして、常にいつでも窓の隙間から不審な人影や物音を発見したら、速やかに交番に通報するという事も重要な防犯対策だと思います。何かあってからじゃ遅いですからね。さらに、イザという時の為に護身術もならって身に着けて置いた方が良いと思っています。(不法侵入者や痴漢に備えて)実際、過去に痴漢にあった事は数回ほどありましたが、いづれも大事には至らず現在に至っていますね!昔、一人暮らししていた時に風呂なしのアパートに住んでいたので痴漢に正面から胸を鷲掴みにされた事がありましたが、“きゃああああああ”と叫んだらスタコラと退散して行きました。あの時、防犯ブザーがあればきっと叫ばずともその音で痴漢が逃げたと思いますね!ところで、最近では、色んな便利な防犯グッズが出回っているようですが、先ほどネットで発見した「どこ・イルカmini」という防犯グッズが素晴らしかったので、皆さんにご紹介させて頂きますね!(http://www.dokoiruka.jp/)「どこ・イルカmini」は、完全定額制の位置検索システムです!さ、さらに「どこ・イルカmini」には警報ブザーも付いています!これさえあれば、ケータイ一本あれば楽に家族を見守る事ができちゃいます!お子様やお年寄りや心配な家族の一人歩きも、もう安心ですね! ご興味をお持ちになりましたら一度、ご検討なさって見て下さいね!!参考サイトトップページURL→http://www.dokoiruka.jp/
小さなマンションの1階に暮らしていたことがあるのですが、深夜お隣さんの部屋に泥棒が入った事件がありました。わたしはその頃在宅の仕事を持っていて、夜遅くまでパソコンに向かっていたんです。季節は春で、眠気対策に外の風を入れようと窓を少し開けていました。ちょうどその窓に向かって椅子に座っていたのですが、カサカサと、木の葉っぱが揺れるような音がしたんです。でも、少し風もあったしそれほど気にもしませんでした。そして翌朝。外が騒々しいので出てみると、パトカーが止まっていて警察官が数人お隣の玄関前に立っていました。聞けば、お隣に泥棒が入ったとかで、それがわたしがパソコンに向かっていた時間帯!当然わたしも警察官にいろいろ話を聞かれ、カサカサと音が聞こえたことを話しました。どうやら、それが泥棒の足音ではないかと・・・。侵入経路は、わたしが開けていた窓と同じところからだったそうで、ちょうどわたしの部屋の前を通って行ったことになります。電気もつけて窓も開けていたのに、その前を歩いて行くなんて・・なんと度胸があるというかふてぶてしいというか・・!!でも、さすがに身が震えました。もしあの時わたしが窓を開けて外を見たりしたら、泥棒と鉢合わせ?!想像しただけで恐ろしいです。お隣さんは外出中で、窓の鍵を忘れていたそうです。そして警察官によると、その頃近所で頻繁に起こっていた空き巣の犯人と同一ではないか、とのこと。小さな事件だったので新聞にも取り上げられず、近所の住民たちは連続して発生していた事件を知らない人も多かったそうです。わたしも初耳でした。もっと地域の人たちにも防犯について注意を促すような告知でもしてもらえていれば、きっとお隣さんも被害に遭わずに済んだのかも。そう思うと、防犯対策も自己責任とはいえ、そういった情報はこまめに広く流して、注意喚起して欲しいものだと思いました。